地方自治体の婚活事業

みなさんこんにちは!

中高年の再婚活を全力で応援します!笑顔になれる結婚相談所「ブランシュール東海」の花井義明です。

先日ネットニュースで、ミゼットプロレスについての記事を目にしました。

ミゼットプロレスとは、小人症の人たちが行うプロレスショーで、コミカルな動きや技でかつては人気を博していました。

私も幼い頃、テレビではドリフの番組や女子プロなどで良く観て楽しんでいたものです。

そんなミゼットレスラーが、今やたった二人しか存在していない現実についての記事でした。

小人症というのは生まれながらに背負ってしまった障害です。

そんな彼らがプロレスをする姿を見て、「障害者を見世物にするとはけしからん!」とする世論により、ミゼットプロレスは衰退していった。

プロレス興行が減少することにより、レスラーは仕事を失い路頭に迷うことになってしまう訳です。

一般的な仕事に就くことが困難な人たちが見つけた輝ける世界を奪ってしまいました。

障害者を守ろうとする親切心やおせっかいが、逆に障害者を苦しめることになってしまいました。

私たち仲人も「おせっかい」が売り物の職業。

良かれと思った「おせっかい」が「大きなお世話」にならぬよう、その見極めの難しさを考えさせられた記事でした。

地方自治体婚活

さて今日は、愛知県東海市が運営する『東海市結婚応援センター』へ行って参りました。

地方自治体の多くは、地域住民の定着化及び少子高齢化対策として、婚活事業の推進に力を入れています。

愛知県でも県が主催する「あいこんナビ」を筆頭に、小牧市「こま婚」・春日井市「恋のダイサク」・瀬戸市「せとっこ」・あま市「あま婚」

等々、各自治体が主体となって様々な催しが行われています。

しかし、どの自治体も「少子高齢化」への取り組みという観点から『再婚』に対してはあまり積極的に動いていないように感じられます。

東海市は、現在の市長さんがこういった婚活事業に前向きで積極的に動かれているようで、私どものような再婚を考えていらっしゃる

方々へのアプローチにも賛同していただける方なので、是非とも応援サポーターとして登録をさせていただきたいと思い出向いた次第

です。

結婚応援サポーターとして正式に承認されたら、「再婚に向けての講演」や「セカンドシングル交流会~東海市編」的なものを積極的

に行っていき、東海市やその周辺地域のみなさんが少しでも幸せな再婚を成せるよう情報発信をしていきたいと考えています。

ちなみに、東海市結婚応援センターや応援サポーターが取り行う事業を通じて結婚をして、東海市に住居を構えると10万円のお祝

い金がいただけるそうです。

みなさん、見事再婚を果たした後は東海市に住まわれてみてはどうですか?

 

 

 

 

 

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