みなさんこんにちは。
【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所ブランシュール東海の花井義明です。
4月になりました。
今月はチーフと行く熱海旅行を楽しみにしています。
温泉や観光地巡りはもちろんですが、今回一番の目的は来宮神社の大楠への願掛け。
こちらの大楠は「不老長寿」「無病息災」の象徴とされており、一周廻ると1年寿命が延びると言われています。
私事で恐縮ですが、どうしても叶えたい願いがあります。
気持ちを込めてしっかり祈願してきたいと思います。
再婚専門結婚相談所ブランシュール東海には、当然シングルマザーの会員さんも活動していらっしゃいます。
昨年成婚卒業された元会員さんには、小学生になる2人のお子さんがいらっしゃいました。
今年の元旦には、新しく授かった3人目のお子さんを合わせた5人の年賀状をいただきました。
微笑ましく幸せなそうな雰囲気が伝わってくるとても素敵な写真でした。
ただ全ての子連れ再婚が、このような素敵な関係でいられるわけではありません。
新しいパートナーとの子どもが欲しいと望まれる方は、どんなことに気をつけて活動を進めていけばいいのでしょうか。
◎子どもたちの気持ちを確認する
活動を始めるにあたって、子どもたちの賛成や協力が前提ではありますが、お相手と子どもの関係性よりも本人同士の気持ちの繋がりを最優先だと考えます。
しかし、お二人の間で新しい子どもを作るとなった場合は話が違って、お相手の気持ちの前に子どもたちがどう思っているかをしっかり確認することが大切です。
安定した今の環境の中に、半分は血の繋がりが無い弟や妹が生まれる。
そうなると、お母さんの愛情を全て持って行かれてしまうのではという不安に駆られてしまうこともあります。
そういう場合、弟や妹が生まれても今までと変わらない愛情を注いで守ってあげることを伝えだけでなく、行動で示してあげることが大切です。
◎将来設計について二人でよく話し合う
子どもたちからの承諾が得られたら次に大切なことは、どちらか一方だけが「子どもが欲しい」という強い思いでいないだろうかということ。
子どもは二人で育てるもの。
双方の気持ちが一致していないと決して幸せな結婚生活は望めません。
事前によく話し合って二人の気持ちの擦り合わせが大切です。
話し合うべきポイントとしては以下のようなことを中心に進めていきましょう。
・子どもが欲しいか否かと、なぜそう思うのか
・仕事や経済的に子どもを育てていくことが可能か
・結婚生活を送る中で考えが変わる可能性があるか
もちろん子どもが授かりものですから、できた時に考えればいいと思うかもしれませんが、いざそのタイミングとなって意見が食い違ってしまうと、結婚生活そのものが危うくなってしまいます。
できるだけ早い段階でじっくり話し合うことを推奨します。
子どもを作らないという選択肢も当然ありますし、万が一、新しい子どもができなかった時、気持ちや考えを転換させる柔軟性を持ち合わせておく必要もあるでしょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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