みなさんこんにちは。
【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。
先日は成人の日でしたね。
我が実家の前の小学校にも、たくさんの新成人のみなさんが集まり華やかな振袖姿を拝見することができました。
毎年思うことなんですが、成人式を見る度に遥か昔の自分を思い出して懐かしむ。
何なんでしょう、いつからか成人の日のルーティーンになってしまっています。

さて、婚活を行っていく中で、活動が長くなればなるほど『婚活疲れ』を感じてしまう人は多いと思います。
婚活疲れの中身は何かといえば、そのほとんどは「自信を喪失してしまう」というメンタルなのではないでしょうか。
では失ってしまった自信を「どうやって回復と維持をしていけばよいか」。
きょうはそんなことを記していきたいと思います。
婚活で失った自信を回復・維持するための思考とは
これから婚活を始めようと考えていらっしゃる方には酷かもしれませんが、婚活はなかなか思い通りに進められないことが多い活動であることは事実です。
そこには「理想と現実の乖離」や「自分の気持ちや中身がなかなか伝わらない」といったジレンマがあります。
婚活を行っていく中で、自信を失ってしまうことは珍しいことではありません。
まずはどのような原因で自信を失ってしまうかを見ていきましょう。
原因がわかれば、自ずと回復ルートも見えきます。
婚活で自信喪失しやすい主な理由
☆「お断り」が人格否定に感じてしまう
お見合いや交際におけるお断りの理由は「自分のイメージに合わない」「一緒に生活するビジョンが見えない」といった抽象的な理由が多いもの。
抽象的なものだからこそ「自分に魅力がないってこと?」って脳内変換しがちになります。
お断りの理由の根っこには「条件の擦り合わせが上手く出来なかった」「お相手が多くの仮交際を抱えていたり、真剣交際間近の案件がある」といった、実はお相手の方に事情があったということもよくあります。
要はタイミングが合わなかっただけでのことだと割り切って考えましょう。
☆比較地獄にハマってしまう
婚活は、どうしても他人の人生と自分を横並びで見せられてしまう世界です。
年齢や収入、生活背景など、そこは上を見ればキリがありません。
☆「頑張ってるのに報われない」感覚
仕事なら成果が見えるのに、婚活は努力と結果が直結しない。
これが一番メンタルに来ることだと思います。
☆条件で値踏みされている感覚
年収・年齢・婚歴・子どもの有無…
「人として」より「データ」で見られる感じがしてしまい、自己肯定感を削られてしまうのは当然かもしれませんね。
自信を回復・維持するための解決策
☆「婚活の評価=人間の価値」を切り離す
これはとても重要なこと。
婚活での評価軸は「相性」「市場タイミング」「条件マッチ」。
人としての価値は「誠実さ」「思いやり」「継続力」「人生経験」です。
これらは完全に別ものであり、婚活での「お断り」は決して人間性を否定されたものではありません。
☆「連敗」は異常じゃなく「通常運転」である
成婚退会されていく方々でも
「何十人ものお相手とお見合いや交際を重ねて」「何度も断られ」「時には病んで休養期間を設けて」
そして幸せなご縁を繋いでいかれました。
「お断り」の連鎖はほとんどの方が経験している「通常営業」であるのです。
☆「反省」ではなく「検証」に切り替える
「自分がダメだった」と否定するのではなく「どこを微調整する?」といった『次へ繋がる検証』を行いましょう。
プロフィール写真、初回デートの会話量、相手選びの軸
人格ではなく戦略をカウンセラーと一緒に考えていきましょう。
☆婚活以外で“自信の貯金”を作る
婚活一本に集中することは危険です。
仕事での達成感
体を動かす
趣味で「自分はこれができる」という感覚
婚活以外に熱中できるものを作っておくことで、婚活がうまくいかない日も心が折れにくくなります。
☆疲れている時は「休む」も戦略
「自信喪失」は心の疲労サイン。
勇気を持って、一時停止することやペースダウンも婚活の一部と考えましょう。
折れた状態で続けることが成婚をより遠いものにしてしまいます。
婚活は「自信がある人が勝つゲーム」じゃなく「折れながらも立て直せた人が残るゲーム」です。
「何ごともプラス思考で!」と安易に言うつもりはありません。
ただ、折れかけた気持ちを何とか持ち堪え、地道に続けていけた人こそが本当に幸せを掴み取っています。
自信を失った経験がある人ほど、成婚後はパートナーに優しくなれることも多いもの。
悩みや不安、気持ちの維持が難しくなった時にはいつでも私たちにお声掛けください。
最大限のサポートをさせていただきます。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
こちらも是非ご覧ください!
