鬼に関する都市伝説

みなさんこんにちは!

中高年の再婚活を全力で応援します!笑顔になれる結婚相談所「ブランシュール東海」の花井義明です。

2月3日は節分でした。

近年はバレンタインなどのイベント同様、業界の策略により「恵方巻き」なるものがポピュラーになってきましたが、日本で古くからおこなわれ

ている風習といえば『豆まき』ですよね。

みなさんは『豆まき』行いましたか?

豆には生命力と魔除けの呪力が備わっており、それを鬼の目に投げつけて鬼を滅するといわれ、語呂合わせで「魔目」から「魔滅」に通じて、

鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払う、といった意味があるそうです。

本日は、再婚やお見合いには全く関係無く申し訳ありません。

私の趣味のひとつである都市伝説について書いていきたいと思います。

節分

私たちが暮らす地球には様々な肌の色の人種がいます。

「白人」「黒人」そして我々のような「黄色人」。

しかし、古史古伝「竹内文書」によると、元来地球上には5色の人種が存在していたと言われています。

「白人」「黒人」「黄色人」に「赤人」と「青人」を加えた5色です。

5色人種

 

 

阿蘇の幣立神宮にある「五色人面」

 

竹内文書によると、かつて地球上が一面海に覆われる災害が起こり、一部は空飛ぶ船で助かったもののほとんどが滅びたとされています。

みなさんご存じ「ノアの方舟」のことです。

ノアの方舟に乗っていたのが、「セム」「ハム」「ヤフェト」という3人の息子たちで、それぞれの子孫が「白人」「黒人」「黄色人」として繁栄し

ていったといわれています。

残念ながら方舟に乗れず、濁流に飲み込まれていってしまったのが「赤人」と「青人」だったのです。

「赤人」「青人」は滅びゆく地球に住むことが出来ず、地底へ新しいコミュニティを作り暮らしていった「地底人」になったといわれています。

ちなみに、アジア系民族には幼ないころお尻に「蒙古斑」なる青いアザがありますが、これは「青人」の遺伝子が一部入っているからとの説も

あります。

ところでみなさん、「鬼」といえば何色を思い浮かべますか?

 

 

 

 

 

 

なまはげに代表されますように「赤鬼」と「青鬼」ですよね。

日本で古来から鬼と呼ばれているものは実は地底人であったということです。

そういえば、悪いことをすると堕ちていく地獄も地下深くにあり、そこの番人「閻魔様」も鬼の一種でした。

また興味深い話に、この「ナマハゲ」に類似した「クランプス」と呼ばれる角のはえた生物がヨーロッパの伝説にもよく登場します。

クランプス

 

 

 

 

 

 

このクランプスが登場する祭りは、ヨーロッパの一部地域ドイツ、ハンガリー、オーストリアなどであるそうです。

祭りの内容は、夜遅くまで町を歩きまわっている「悪い子」たちをさらって食べてしまうという、日本のなまはげと同じようなことをしています。

人里離れた山奥では、今でも地底国に移住しそこねた「鬼」や「妖怪」と呼ばれる赤人や青人がひっそりと生息しているのかもしれません。

 

 

 

 

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