間の悪さを正そう

みなさんこんにちは!

中高年の再婚活を全力で応援します!笑顔になれる結婚相談所「ブランシュール東海」の花井義明です。

新型コロナウィルスの影響から各地のイベントが中止に追い込まれていますね。

東京マラソンや名古屋ウイメンズマラソンなどは、マラソン愛好家憧れの大会です。

競争率10倍以上の抽選に当たったのに中止になってしまうとは。

ましてや参加料は返ってこない・・・

当選者の方の落胆する気持ち、お察し致します。

コロナウィルスは、私たち相談所の会員さんにも影響を及ぼしています。

小さなお子さんがいたり、お年寄りと同居している会員さんは人混みを極力避けたいため、なかなかデートを組むことができなかったり、お見合い

会場もあまり人が大勢いるホテルを敬遠して、あまり人の集わない場所を探すのに苦労しています。

当初は3月になれば収束するのではと言われていたものの、まだまだ混乱は続きそうです。

できるだけ早くのワクチン開発と混乱が沈静化することを心より祈ります。

タイミング

どこにも「間」の悪い人って必ずいますよね。

姿を見せなくても良い時になぜかひょっこりと現れたり、誰かの噂話をしていたらすぐ隣に当人がいたとか。

または、デートの途中に立ち寄ることになったお店に行ってみたら、たまたま休みであったりとか・・・

間が悪いと、うまく行くことも思うように事は運びません。

婚活においても同様で、デートしかり、プロポーズしかり、その先の結婚生活についても。

自分はいつも間が悪いと感じている方はもう一度自分を見つめ直して、間の修正をしてみては如何でしょうか。

「間が悪い」というのは、たまたま運が悪いだけといった場合もありますが、一方で本人の努力次第で避けられる「間の悪い」ケースもあります。

常に間の悪い人は、そういった努力が欠けているのではないでしょうか。

何も考えずに行動してしまう人

相手の都合を全く考えず突発的に行動を起こしていれば、当然相手とタイミングが合わない確率は高くなります。

すべて自分の都合で行動しているからこそ間が悪くなるのであって、相手に合わせようと意識をすれば防げることなのにそれができない。

このようなマイペース過ぎることが「常に間が悪い人」の特徴のひとつだと言えます。

計画性がない

「常に間が悪い人」は計画的に行動することができません。

相手の都合もあることを考えれば、余裕を持ったスケジュールを組んでお願いするものなのですが、計画性のない人は「これ、今日中にお願い

します」とギリギリで依頼をしたりします。

それでは相手に「今日中には無理です」断られてしまい困ってしまう。

計画的に余裕を持って行動していれば防げたことなのに、いつもこのようなことを繰り返してしまいます。

洞察力や想像力がない

相手の表情やしぐさを見れば、今忙しいかどうかや、今話しかけていいかといった察しがつくもの。

しかし、間の悪い人はそういった洞察力がなく、相手が忙しくても呼び止めてしまいます。

そして、相手が時計を見てソワソワしているのも気にかけず延々と話を続けてしまうのです。

また間の悪い人は、「今あの人は忙しいだろうから、連絡するのはもう少し先にしよう」と、お願いするタイミングをずらすといった考え方ができま

せん。

お願いを聞いてもらうには、相手の状況を見極めることは重要な要素なのにも関わらず、相手がどんな状況にあるのか想像できないのです。

 

以上、「間の悪さ」は少し努力をすれば未然に防げることなのです。

うちの会員さんの話しになってしまいますが、3月4月はおそらくプロポーズラッシュになると思われます。

最良のタイミングで最高なプロポーズができるよう、上述のような「間の悪さ」を出さないよう仲人として注意を払っていきたいと思っております。