みなさんこんにちは。
【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。
2026FIFAワールドカップ、日本対ブラジル戦・・・残念でした。
オリンピック以上に国の威信をかけて戦うワールドカップ、やはりブラジルも本気度が段違いでした。
もしも日本がブラジルを倒していれば「ジャイアントキングだ!」と騒ぎ立ててたでしょうね。
ただ昔ほど力の差はなかったように思うし「ジャイアントキリング」という言葉が適切なのかなと思ったりもします。
努力と規律を重んじる国です。
次のワールドカップこそきっと優勝争いに絡んでくれることでしょう。
これからも応援し続けていきます。
世の中には評価基準として「絶対評価」と「相対評価」なるものがあります。
「絶対評価」とは他者とは関係なく、個人におけるテストの点数や目標到達度などによって評価されるもの。
片や「相対評価」は、全体の中でどのくらいの位置にいるかを評価されるもの。
いずれもメリット・デメリットがある評価システムですが、では婚活においてはどちらの目線でお相手を見ればよいでしょうか。
今日はそんなお話をしていこうかと思います。
ただし最初に断っておきますが、お相手を「評価する」という見方はとても危険で、あくまでもお人柄を知るための判断のひとつだとお考え下さい。
また、あなたもお相手から同様な見方をされていることをお忘れなく。

婚活における「絶対評価」と「相対評価」
婚活でいう「絶対評価」と「相対評価」は、相手をどの基準で判断するかの違いを指します。
婚活における『絶対評価』
婚活における絶対評価とは「相手を自分の価値観や条件に照らして評価する考え方」です。
例えば、
・誠実である
・会話が心地よい
・金銭感覚が合う
・子どもに対する考え方が一致する
・一緒にいて安心できる
といった「自分との相性」や「結婚生活に必要な要素」を基準に判断します。
絶対評価では「この人は自分にとって良いパートナーか?」が重要になってきます。
たとえば年収600万円の人でも、自分が望む生活設計に合っていて価値観も一致するならば、それは高評価になります。
婚活における『相対評価』
婚活における相対評価とは「他の候補者と比較して評価する考え方」です。
例えば、
・Aさんより年収が高い
・Bさんより学歴が高い
・Cさんより見た目が良い
・同年代の男性の中で条件が上位
といった比較で判断します。
相対評価では「この人は他の人と比べて優れているか?」が重要になります。
婚活で多くの人と出会える環境では、つい相対評価になりがちな傾向にあります。
婚活で起こりがちな問題として相対評価ばかりになると、
・「もっと良い人がいるかもしれない」
・「この人も良いけど、次の人の方が条件が良いかも」
・「年収は良いけど、もっと高収入の人がいる」
という状態になり、なかなか決断できなくなります。
選択肢が増えるほど満足度が下がる現象は、心理学でいうところの『選択のパラドックス』 と呼ばれるもの。
これには注意が必要です。
◎成婚しやすい人はどちらを重視する?
では成婚しやすい人はどちらの評価でお相手をっみているのでしょうか。
一般には、最終的に成婚へ進む人は絶対評価の比重が高いです。
もちろん最低限の条件確認は必要ですが、
・この人と自然体でいられるか
・困難を一緒に乗り越えられそうか
・結婚後の生活をイメージできるか
といった観点で判断しています。
結婚は「市場で最も高スペックな相手を選ぶ競争」ではなく「自分と相性の良い相手を見つけること」であることを肝に銘じておきましょう。
婚活での実践的な考え方として
・最低条件(年齢、居住地、結婚観など)は絶対に譲れないものだけに絞る
・その条件を満たしたら、比較よりも相性を見る
・「この人は何点か」ではなく「この人との結婚生活は想像できるか」を考える
という流れが大切です。
婚活が長引く人ほど相対評価に偏りやすく、逆に成婚が決まる人ほど「他人との比較」から「自分との相性」へ評価軸を移していく傾向があります。
もちろん個人差はありますが、婚活では絶対評価と相対評価のバランスが重要だと言えるでしょう。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
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