みなさんこんにちは。
【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。
2月3日は節分でした。
節分と言えば、いつからか「恵方に向かって太巻きを丸かじり」が風習となりました。
私が幼いころは「豆まきと歳の数だけ豆を食らう」くらいのイベントでしたが、これもお寿司屋さんや海苔業界の策略によって根付いてしまいましたね。
思えば、バレンタインもホワイトデーもハロウィンも、全部関連業界の戦略によるもの。
恐れ入ります・・・
出版業界が盛り上げた「サンジョルディの日」だけは浸透せずに撃沈してしまいましたね。
さて暦の上では、ここから『春』となるのですが、実態はまだまだ『冬』真っ盛り。
気候が和らぐまであと1ヶ月といったところでしょうか。
体調に気をつけてもう少しだけ頑張りましょう。

男女に共通した離婚原因の上位に位置する『モラルハラスメント』。
実は肉体的虐待であるDVよりも質が悪いです。
極端な言い方になってしまい恐縮ですが、肉体の傷は時間と共に回復しますが、精神的な傷は目に見えず、いつまでも心に残ってしまいます。
そんな相手との不幸な結婚をしてしまう前に、モラハラ体質か否かを見抜くことはできないものでしょうか。
これに気づけたら人生を守れるレベルの超重要テーマになることでしょう。
モラハラ気質を事前に見抜く6つの対策
モラハラ気質の人は、実は最初の感じがいいこと多いから厄介なのです。
気質を見抜くために見るべきものは「優しさ」に隠された「支配の芽」。
モラハラを初期段階で見抜くチェックポイント
①「優しさ」が「管理」とセットになってないか?
モラハラ気質の人はこんなことを言いがちです。
「心配だから言ってるんだよ」
「君のためを思って」
「普通こうするよ?」
一見優しく見えるけど実のところは、あなたの行動をコントロールするための許可取り。
「服装に口を出す」「友達付き合いにダメ出し」「連絡頻度を指定してくる」
これは愛情じゃなくて支配の準備運動なのです。
②冗談っぽい「下げ発言」が多い
「そんなことも知らないの?」
「変わってるよね(笑)」
「だからモテないんだよ」
言った後に「冗談じゃん」「真に受けすぎ」といった逃げ道を作る。
これは自己肯定感を削るテクニック
③ミスを絶対認めない
ケンカや意見の食い違いで話をすり替えたり、相手が悪い流れにする
「そんな言い方してないでしょ」
「考えすぎだよ」
現実の認識を揺さぶるガスライティングの入口になります。
④交際初期から距離を急激に詰める
モラハラ気質の人は依存させるのが超上手い。
「運命感じる」
「もう他の人と会わないで」
「俺には君しかいない」
ロマンチックに見えるけど、これは孤立させるための囲い込みといえるでしょう。
⑤他人への態度が雑
店員・元恋人・家族の悪口が多い人は要注意。
「自分は悪くない。あいつらが悪い」といった思考は将来あなたに向く刃になります。
⑥あなたが「なぜか疲れる」
上記のような具体的なことが無くても、会った後に以下のような症状を感じたら危険サインです。
・どっと疲れる
・気を使いすぎる
・本音が言えない
・いつも自分が謝っている
頭より身体が本能的に危険を察知している状態なのです。
モラハラは付き合ってから悪化する病気のようなもの。
最初は「優しい」「仕事できる」「気が利く」といった所作に騙されてしまいますが、見るべきものは「あなたが弱った時の態度」です。
✔ あなたの交友関係に口出し
✔ 自信を削る発言
✔ 話し合いが成立しない
✔ すぐ不機嫌
✔ 謝らない
✔ あなたがいつも悪者になる
これらの中で、チェックが3つを超えたら本気で距離を考えたほうがよいでしょう。
婚活中だと特に「条件いいし我慢すべきかな…」ってなりがちですが、心がすり減る相手はハズレ確定です。
結婚は長期戦なので、優しさより「安心して素でいられるか」を最優先に考えていきましょう。
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