残念な人々「その2」

みなさまこんにちは!

「再婚活応援コラム」をご覧いただきありがとうございます。

ジャパンカップ、マカヒキ4着でした・・・

ハワイの収穫祭馬券は紙くずとなりました。

よく頑張っていたんですが、残念でした。

そんな今日は、昨日に引き続きまして残念な面談者のお話しをしようと思います。

残念な人々

 

その方は愛知県内にお住いの50歳になるAさんとおっしゃる男性でした。

前妻さんと離婚されてからおよそ10年間をお独りで暮らしてこられたそうです。

50の声を聞き、そろそろ独りも寂しいし再婚をしたいからと私どものところへお電話をいただいたので面談にお伺いしました。

第一印象は年齢よりもお若く見えてお見合いし写真の写り映えも良さそうだななんて思いました。

お仕事や趣味の話しに会話ははずみ、婚活における悩み相談を受けるなどコミュニケーションもしっかり取れているように思われ、

それじゃあ入会して活動しましょうかというところまで話は進みました。

 

プロフィールの作成について説明をしていたところ、困ったことを言い出しました。

これまた詳しくは書きませんが、なんでも親族でいろいろとトラブルを抱えており、ご自身の生活にも影響を及ぼすこと必至とのこと。

ただこれは秘密にして欲しい。

プロフィールにも載せないし、お見合いが成立してもこのことは言わない。

交際が始まって成婚を考え始めたくらいの時期を見計らってお相手には告白する予定とか。

わたし「は?ちょっと待ってください!なんでそんな大事なこと言わないんですか?」

Aさん「いや、まだお互い良く知らないうちにそういうマイナスなことを言えば即断られるじゃないですか」

「ある程度仲が深まってきてからなら情も湧いてるだろうし、相手も許さざるを得なくなるでしょう」

わたし「誰がそんな入れ知恵したんですか?」

Aさん 「ネットにそうしろって書いてあった」

空いた口が塞がりません・・・

50歳にもなる大人が何をいってるんでしょうか。

猫も杓子もネット、ネットって・・・困ったものです。

わたし 「この人ならと思って結婚も決意して、もう一度幸せな結婚生活をと思い描いているところへ奈落の底へ突き落されるような

告白されたらそれはもう結婚詐欺ですよ」

「もしもお相手に『実は私、あなたの他に付き合ってる人がいます。その人との関係を継続しながらあなたと結婚してもいいで

すか?』って言われたらOKします?」

「それよりも潔くお見合いの席でしっかり伝えましょう」

「Aさんは仕事も頑張っていらっしゃるし、会話も上手ですごく魅力的です。この件を理由に断ってくる女性なら交際してもい

ずれは破局しますよ。早い段階で見切りを付けられるからいいじゃないですか」

「本当に交際したいと思う女性なら堂々と告白するAさんを逆に頼もしく思って一緒にがんばろうと言ってくれるんじゃないです

かね?」

Aさん「・・・・・」

 

結局、現在Aさんは入会を検討中です。

わたしの意見、間違っていたんでしょうか?

結婚相手はモノではありません。ましてや一度苦労をして次こそは幸せになりたいと思い真面目に活動している人間です。

決して自分本位な考えでお相手を苦しめるような活動はしてはいけないと思います。