みなさんこんにちは。
【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。
いよいよFIFAワールドカップが開幕しました!
われらが日本代表の掲げる目標は「優勝」。
そしてそれは、全くの夢物語でもない今の代表選手たち。
約30年近く前に、予選リーグ3連敗という世界の壁を思い知らされた初出場の時から考えると、よくここまで強くなったなと思います。
サッカーという一競技だけの大会でありながら、オリンピック以上にワクワクするのは私だけでしょうか?
ワールドカップで優勝できる(目指せる)国とできない(目指せない)国を仕分ければ、日本は間違いなく前者でしょう。
そんなグローバルな話は置いておき、もう少し足元を見てみて、私たちが考える『再婚できる人とできない人』について本日は記していきたいと思います。

『再婚できる人とできない人』その決定的な違いとは
再婚できる人とできない人を分けるべく「決定的な差」があるというより、実際は複数の要因の積み重ねによるものです。
ただ、かなり明確な差のつきやすさはあります。
一番大きいのは「前の結婚の経験をどう処理できているか」です。
うまく再婚できる人は、過去の結婚を「相手が悪かった」「自分が悪かった」で終わらせず「何が起きて、次は何を変えるべきか」までを整理しています。
つまり経験が学習になっている状態です。
逆に難しくなる人は、無意識に前の関係のルールをそのまま持ち込んでしまいます。
例えば「どうせまた裏切られる」「自分はこう扱われるはずだ」といった前提が残ると、新しい関係でも同じパターンが再生されやすくなります。
次に大きいのは「関係の作り方の柔軟さ」です。
再婚できる人は、条件(年収・見た目・肩書き)だけで相手を見ず、「一緒に生活できるか」「話し合いができるか」といった現実的な相性を重視します。
一方でうまくいきにくい人は、理想像や条件が強く固定されていて、実際の関係構築が進みにくいことがあります。
もう一つは地味ですがとても重要で「コミュニケーションの修復力」です。
完璧な相性の人はほぼいないので、
・すれ違ったときに放置するか
・ちゃんと修復できるか
ここがかなり決定的といえるでしょう。
再婚できる人は「合う人を探す」より「ズレを修復できる関係を作る」意識が強い傾向があります。
まとめると
・過去を整理できているか
・相手選びの基準が現実的か
・すれ違いを修復できるか
この3つが揃うと再婚はかなり現実的になります。
再婚が上手くいかない典型パターン
ではもう少し深堀りをして「再婚が上手くいかない典型パターン」を見ていきましょう。
再婚がうまくいかない人には、いくつかかなり共通した「型」があります。
これは本人の性格というより、経験の影響でそうなっていることが多いです。
◎前の結婚の“影”をそのまま持ち込む
上手く行かない一番多いパターンです。
・ちょっとした言動で「また同じだ」と感じる
・信頼する前に疑うクセが抜けない
・無意識に相手を“元配偶者の代替”として見てしまう
結果として、新しい関係なのに過去の続きみたいになってしまいます。
◎条件重視が強くなりすぎる
離婚経験がある人ほど起きやすいです。
・年収・学歴・見た目など“安全そうな条件”に寄りがち
・でも「一緒に暮らしたときの相性」は軽視される
結果として、スペックは良いのに生活が噛み合わない関係になります。
◎早く結論を出しすぎる(遅すぎる)
結論が極端になりがち
・早すぎる:数ヶ月で結婚→生活のズレで破綻
・遅すぎる:疑い続けて何年も関係が進まない
再婚は「見極め」と「進める」のバランスが重要なのに、どちらかに偏りやすいです。
◎子ども・前配偶者問題を整理しきれていない
これはかなり現実的な要因です。
・子どもとの関係設計が曖昧
・元配偶者との距離感が不安定
・新しいパートナーが入り込む余地がない/逆に負担が大きい
恋愛ではなく“生活設計の問題”として詰まるケースです。
◎「理解してほしい」が強すぎて関係が一方通行になる
離婚経験者に多い傾向として、
・自分の苦労は分かってほしい
・でも相手の事情は受け止めにくい
という非対称性が出ると、関係が消耗します。
◎問題が起きたとき“話し合い”ではなく“撤退”になる
再婚後に上手くいく人は、ズレを修復するスキルがありますが、
・もう無理だと早く切る
・我慢して突然爆発する
・何も言わず距離を取る
このパターンだと関係が積み上がりません。
再婚がうまくいかない典型は一言でいうと「新しい関係なのに、過去のルールで動いてしまう」ということです。
再婚が上手くいく人とは
再婚がうまくいく人には、いくつかはっきりした共通点があります。
ロマンよりも「現実の関係をどう運用するか」が上手いタイプです。
◎過去を“整理して終わらせている”
うまくいく人は、前の結婚を引きずるのではなく「意味づけ」ができています。
・何が問題だったか言語化できている
・相手だけのせいにも、自分だけのせいにもしていない
・次に何を変えるかが明確
つまり、過去が「トラウマ」ではなく「経験」になっています。
◎相手選びが“生活ベース”
再婚がうまくいく人は、恋愛のドキドキよりも現実を見ます。
・一緒に生活リズムが合うか
・お金・家事・時間感覚のズレが小さいか
・ちゃんと話し合いができるか
派手さより「摩擦の少なさ」を重視します。
◎すれ違いを“修復できる”
これはかなり重要です。
・不満を我慢し続けない
・感情的に爆発しない
・早めに小さく修正する
完璧な相性を求めるのではなく、「壊れても直せる関係」を作ります。
◎境界線(距離感)が上手い
再婚は人間関係が複雑になりやすいですが、うまい人はここが安定しています。
・元配偶者との関係を整理している
・子どもへの責任と新しい家庭を分けて考えられる
・パートナーに過剰依存もしない
「全部を一人に背負わせない」設計ができています。
◎相手を“変えようとしすぎない”
うまくいく人はここがかなり現実的です。
・価値観の違いはある前提で入る
・変えるより調整する発想
・「合う部分で暮らす」感覚
期待値が現実的なので摩擦が増えにくいです。
◎早い段階で“本音のやり取り”ができる
初期段階でここができるかがほぼ決定的です。
・嫌なことを小さいうちに言える
・相手の不満も受け止められる
・沈黙や回避で問題を先送りしない
結果として、問題が大きくなる前に調整できます。
再婚がうまくいく人の本質としては「理想の相手を探す人」ではなく「現実の関係を運用できる人」だといえるのではないでしょうか。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
動画紹介【ブランシュール東海ってどんなとこ?】こちらも是非ご覧ください!

