【再婚考察】シニア婚活今昔物語

みなさんこんにちは。

【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。

 

どうでもいい話ですが、6月といえば、我が奥さん「友子チーフ」の誕生月。

この年齢になってくると、逆に1歳ずつ歳が減っていってくれないかと願う今日この頃ですが、現実を見れば人生の折り返しをとうに過ぎ、あと何年楽しめるんだろうかを考えるようになってきます。

ただ還暦を過ぎた今でも誕生日には、これまでの振り返りとこれからをどう過ごしていくかを考える節目としています。

30代40代のみなさんに伝えたい。

「時間が過ぎるのなんてあっという間だよ。仕事に遊びに婚活に、一日一日をしっかり噛みしめて過ごしていきましょう」

シニアカップル

というわけで、今日はシニアの私たちが「シニア婚活の今と昔」についてお伝えしていこうと思います。

【シニア婚活】今昔物語

シニア婚活は、この1020年でかなり変わりました。
昔は「再婚相手を探す場」という色合いが強かったのに対して、今は「人生後半を一緒に楽しむパートナー探し」へと目的が広がっています。

ブランシュール東海でも、そんなパートナーを見つけるための会員さまが日々勢力的に活動されています。

 

大きな変化をまとめると、こんな感じです。

昔のシニア婚活 今のシニア婚活
「再婚」が中心 「事実婚・パートナー関係」も増加
親族・知人の紹介が主流 マッチングアプリ・オンライン利用が増加
結婚相談所は敷居が高い印象 シニア向け相談所やイベントが一般化
「老後の生活支援」が目的 「趣味・会話・孤独対策」重視
恋愛より生活重視 恋愛感情を大切にする人が増加
年齢を理由に遠慮しがち 「人生100年時代」で前向きな人が増加

 

特に変わったのは「結婚=同居して家族になる」だけではなくなったことです。

最近は

  • 週末だけ会う
  • 別居婚
  • 通い婚
  • 籍を入れないパートナー関係

を選ぶシニアも珍しくありません。
背景には、年金・相続・子どもへの配慮があります。

 

また、昔は「シニアが婚活するのは珍しい」という空気がありましたが、今はかなりオープンです。

たとえば現在は

  • シニア限定婚活パーティー
  • バスツアー婚活
  • 趣味サークル型婚活
  • 50代以上限定アプリ

などが増えています。

ネット利用の広がりも大きな変化です。
以前は「お見合い」「結婚相談所」が中心でしたが、今はシニア世代でもスマホを使って相手を探す人が増えています。

 

さらに、価値観もかなり変わりました。

昔は

  • 家事をしてくれる人
  • 老後を支え合う人
  • 経済的安定

が重視されやすかった一方、今は

  • 一緒にいて楽しい
  • 会話が合う
  • 趣味を共有できる
  • 気を使わない

を重視する人が増えています。
「将来性」より「今をどう楽しく過ごせるか」を見る傾向が強いとも言われています。

 

一方で、今ならではの悩みもあります。

  • アプリ疲れ
  • 条件比較が増えすぎる
  • お金・介護・相続問題
  • 子どもの反対
  • 詐欺や投資勧誘への警戒

などが現代型の課題です。

 

つまり昔は「結婚そのもの」が目的でしたが、今は「孤独を減らし、自分らしく人生後半を楽しむための関係づくり」へ変わってきている、というのが一番大きな違いといえるでしょう。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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