みなさんこんにちは。
【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。
毎年やってくるゴールデンウィーク。
今年は最長12連休という企業もあるそうですね。
みなさんはいろいろなレジャーの計画をされていますでしょうか?
「いやそんなにあっても、行くところもなければお金もない」
「人出も多くて疲れちゃう」
そんな声も聞かれますが、実は私たちもそのクチです。
まあ連休中はお見合いも数々組まれてますし、バカンスを楽しむ余裕もないのでいいですが。
今日もまたお仕事に勤しむことにいたしましょう。

さて巷では「マッチングアプリ」「婚活パーティー」「結婚相談所」が3大婚活と言われます。
それぞれに長所短所があると思うのですが、そこに身を置くものは良いことしか言いません。
私たちが運営する結婚相談所というのは実際どうなんでしょう。
本日は敢えて本音でメリットとデメリットについてお伝えしようと思います。
結婚相談所のメリット・デメリットとは
広告や体験談は<いい面>か<悪い面>かのどちらかに寄りがちなので、まずは現実ベースで整理をしてみましょう。
☆上辺じゃない《本当のメリット》
① 結婚への「温度感」が揃っている
マッチングアプリとの最大の違いはここ。
登録している人は基本的に「本当に結婚する気がある」人だけ。
恋愛の駆け引きや曖昧な関係に時間を使いにくいという特長があります。
つまり「時間効率」がかなりいい!
② プロの介入で意思決定が早い
カウンセラーが間に入るので、相手の温度感や断られた理由、自分の改善点が比較的クリアに見える。
これは普通の恋愛ではなかなか得られない情報です。
③ スペックの信頼性が高い
年収・学歴・職業などは基本的に証明書ベースなので嘘や盛りが少ない。
「会ってみたら全然違う」が起きにくい。
④ 結婚までのレールがある
交際→真剣交際→成婚という流れがあるので、ダラダラした関係になりにくい。
☆上辺じゃない“本当のデメリット”
① 「市場原理」がむき出しになる
結婚相談所における婚活では、ここが一番キツい部分といえるでしょう。
・人気が一部に集中する
・条件が弱いとそもそも会えない
・年齢、年収、外見などがシビアに評価される
→ 自分の「婚活市場での立ち位置」を直視する必要がある
② 恋愛感情が後回しになりやすい
合理的に進む分、ドキドキや自然な恋愛の流れは薄くなりがちです。
「条件はいいけど本当に好きなのか分からない」という現象が起きやすい。
③ コストが高い
入会金+月額+成婚料で数十万円規模も普通にあります。
軽い気持ちでは続けにくいですよね。
④ カウンセラーの質に依存する
良い担当ならかなり有利になるが、微妙だと「テンプレ対応」「ガンバレ的な精神論」で終わることもあります。
ここは入会前の面談でしっかり確認することが重要です。
⑤減点方式になりやすい
短期間で判断するため、ちょっとした違和感で切られやすい。
→ 本来なら育つ関係が消えることもあります。
☆向いてる人と向いてない人
◎向いてる人
・1〜2年以内に結婚したい
・恋愛より合理性を重視できる
・フィードバックを受けて改善できる
・自分の市場価値を冷静に見られる
◎向いてない人
・恋愛の過程を楽しみたい
・自然な出会いにこだわりがある
・プライドが強く評価されるのが苦手
・条件より感情重視
☆本質のまとめ
結婚相談所は一言でいうと、「恋愛」ではなく「結婚のプロジェクト管理ツール」です。
効率はいいけど、ロマンは削られる。
その代わり「現実」はめちゃくちゃ見える。
最期に結婚相談所に対してよくある勘違いをお伝えしておきます。
・「相談所なら誰でも結婚できる」→ 普通に無理な人は無理(人間的に問題があったり、所得が極端に低い等)
・「必ず良い人を紹介してもらえる」→ お相手にも気持ちや希望があり、市場原理がそのまま反映されてしまいます(自分が希望するような異性とマッチしない)
・「恋愛弱者の救済装置」→ お見合いや交際のアドバイスやサポートはしっかり行いますが、本人の行動意欲(いろいろな意味で)が伴わなければ難しい
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。
動画紹介【ブランシュール東海ってどんなとこ?】こちらも是非ご覧ください!
