【再婚考察】再婚に前向きになれない原因とその解決方法

みなさんこんにちは。

【幸せな再婚】を全力でサポート!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。

 

9月になりました。

まだまだ残暑は続くものの、秋の入り口と考えても良いでしょう。

秋といえば、過ごしやすくなると共に婚活も活気づく季節です。

今からのスタートであればクリスマスプロポーズにも間に合うことでしょう。

結婚・再婚が少しでも頭をよぎれば、先ずは始めてみませんか。

何ごとも動いてみなければ結果はわからないもの。

わたしたちも精一杯のサポートをさせていただきます!

 

中には「再婚はしたいけど何故か前向きになれない・・・」といった気持ちの方もいらっしゃると思います。

そういった方々について、その気持ちの原因や解決方法について本日はお伝えしていこうと思います。

 

再婚に前向き

再婚に前向きになれない原因とその解決方法~過去の傷を抱えたままでも、無理なく前を向くために

「もう一度、誰かと一緒に暮らしたい気持ちはある。でも、再婚となると怖くなる」

そんなふうに感じていませんか?

離婚を経験すると、次の恋愛や再婚に対して慎重になるのは決しておかしいことではありません。

前の結婚で傷ついた経験があるからこそ、「また同じことになったらどうしよう」「もう一度傷つくのは怖い」と考えてしまうのは自然なことです。

大切なのは、無理に再婚へ前向きになることではありません。

まずは、なぜ自分が再婚に踏み出せないのかを理解すること

そして、自分の心を置き去りにせず、少しずつ「もう一度幸せになってもいい」と思えるようになることです。

再婚に前向きになれない原因とは?

◎前の結婚で心が傷ついている

再婚をためらう大きな理由の一つが、過去の結婚生活で受けた心の傷です。

相手から大切にされなかった。

何度も我慢をした。

信じていた人に裏切られた。

一生懸命頑張ったのに、結婚生活が終わってしまった。

こうした経験があると、新しい相手と出会っても、

「この人もいつか変わるのでは?」

「最初は優しくても、また同じことになるのでは?」と不安になることがあります。

これは「恋愛できない」のではなく、自分を傷つけないように心が慎重になっている状態とも考えられます。

だからこそ「どうして私は前向きになれないんだろう」と自分を責める必要はありません。

 

◎「また失敗したら」という恐怖がある

一度結婚生活がうまくいかなかった経験があると、次の結婚に対して慎重になるのは当然です。

「今度こそ幸せになりたい」

そう思うほど、失敗することへの恐怖も大きくなります。

しかし再婚を考えるときに大切なのは、未来を完璧に予測することではありません

「絶対に失敗しない相手」を探すのではなく、

一緒にいて安心できるか。

嫌なことをきちんと話し合えるか。

自分らしくいられるか。

そうした小さな部分を確認していくことが大切です。

再婚への不安を和らげるためにできること

◎まずは「再婚する・しない」を決めない

再婚に前向きになれないとき、いきなり「再婚できる相手を探そう」と考える必要はありません。

まずは、

「この人と一緒にいると心地いい」

「もっと話してみたい」

「一緒にいると安心する」

という気持ちを大切にしてみましょう。

恋愛の先に必ず結婚があるわけではありません。

再婚をゴールにしないことが、かえって自然な関係を築くきっかけになることもあります。

 

◎過去の結婚と、これからの相手を分けて考える

過去の結婚で傷ついた経験があると、新しい相手にも同じことが起こるように感じてしまうことがあります。

でも、過去の相手とこれから出会う人は別の人です。

もちろん、過去の経験から学ぶことは大切です。

「自分は何をされたら苦しいのか」

「どんな関係なら安心できるのか」

「次の結婚では何を大切にしたいのか」

これを整理しておくと、次の関係で相手を見る視点も変わってきます。

過去をなかったことにする必要はありません。

過去の経験を、これから自分を守るための知恵に変えていけばいいのです。

 

◎「幸せにしてもらう」だけではなく、自分が安心できる関係を選ぶ

再婚を考えるとき、「今度こそ幸せにしてくれる人に出会いたい」と思うこともあるでしょう。

もちろん、それも大切な願いです。

ただそれだけではなく、

「この人といると自分らしくいられる」

「無理をしなくても大切にしてもらえる」

「嫌なことも安心して伝えられる」

という関係を選ぶことも重要です。

結婚そのものよりも、どんな関係を築ける相手なのかを見る。

それだけでも、再婚への不安は少しずつ変わっていきます。

 

無理に前向きにならなくてもいい

再婚に対して迷いがあるなら、今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。

「まだ怖い」

「もう少し一人の時間を大切にしたい」

「誰かを好きになるところから始めたい」

そう思う自分も、そのままでいいのです。

前向きになるというのは、いきなり再婚を決断することではありません。

昨日より少しだけ人を信じてみる。

誰かと話す時間を楽しんでみる。

「また誰かと一緒に笑えたらいいな」と思ってみる。

そんな小さな変化も、十分に前進です。

再婚は「過去を忘れること」ではない

前の結婚で傷ついた経験は、簡単には消えないかもしれません。

無理に忘れる必要もありません。

その経験があったからこそ、自分が大切にしたいものに気づけたこともあるはずです。

再婚とは、過去の結婚をなかったことにして、もう一度やり直すことではありません。

過去の経験を抱えたままでも、これからの幸せを選んでいくこと。

それが、再婚への一歩なのかもしれません。

 

焦らなくても、少しずつ前を向けばいい

再婚に前向きになれないのは、あなたに問題があるからではありません。

前の結婚で傷ついたからこそ、もう一度傷つくことを怖いと思うのは自然なことです。

だから、無理に「再婚しなきゃ」と思わなくても大丈夫。

まずは自分の気持ちを大切にして、

  • 過去の傷を否定しない
  • 再婚を急いで決めない
  • 相手との安心感を大切にする
  • 自分が幸せになれる関係を考える

ことから始めてみましょう。

「もう一度結婚するか」ではなく、「私はこれから、どんな人生を送りたいのか」を考えてみる。

その答えが見えてきたとき、再婚に対する気持ちも自然と変わっていくかもしれません。

焦らなくて大丈夫。

過去に傷ついたあなたにも、これから新しい幸せを選ぶ権利があります。

 

 

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

 

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