プロフィールはマニフェスト

みなさんこんにちは。

中高年の再婚活を全力で応援します!再婚専門結婚相談所「ブランシュール東海」花井義明です。

ずいぶんお久しぶりなコラムの更新になってしまいました。

寒くなるにつれ再びコロナ禍が猛威をふるっている現状です。

皆さま、感染対策をしっかり取り日常を過ごされておりますでしょうか。

ブランシュール東海も事務所や面談会場の感染対策や、お見合い時の会場設定、デートにおける注意喚起などしっかり対策を取ったうえでの業務を行っている現状です。

しかしながら、第一波の時のような厳戒態勢ではなく、コロナと距離を保ちながらの「新しい生活様式」といった感じでしょうか。

ワクチンが私たちのところへ出回るまでの1~2年はこんなスタイルで日々過ごしていかなければいけないんでしょうね。

ステイホーム

 

 

 

 

そんなコロナ禍の中でも、会員さんたちの婚活は続いていますし、新たに入会される会員さんもいらっしゃいます。

 

結婚相談所に入会したら一番初めに取り掛かることといえば「ご自身のプロフィール作成」です。

日常における出会いと違い、結婚相談所での活動はお相手の姿を生で見ることができません。

では何でファーストインプレッションを得るかと言えば、それはプロフィール上の写真と自己紹介に尽きます。

 

写真に関してもいろいろと伝えたいことはありますが、それはまた別の機会にするとして、今回是非ともお伝えしたいのは自己PRの書き方。

プロフィール内の自己PRはだいたいフォーマットが決まっていて、だいたいの人は「仕事内容」「性格や特徴」「趣味」「理想の結婚像」といった感じに書かれると思います。

これらをより具体的にわかり易く書くことで、自分自身の人となりをわかってもらうことはできるでしょう。

いろいろな婚活サイトでも良く言われていることでも今さら強調することでもないですね。

ただ、このような自己PRはライバルでもある他の婚活中の人たちも書き記していることであり、多勢の中のひとつとしてしか認識されません。

よほど好条件の持ち主でもない限り、目に留めてもらうことは難しいでしょう。

 

ではどうすれば良いか?

上述の「理想の結婚像」に少し手を加えてみましょう。

多くの人たちは「笑顔の絶えない家庭を築きたい」とか「何でも話し合える夫婦でいたい」のような結婚後の【理想】や【希望】を書きますが、それではお相手の心に刺さりません。

ここには、結婚後に『自分がしてあげられること』を書いてあげることで、お相手が二人の生活を具体的に思い浮かべることができるのです。

男性であれば

「食事の後片付けとお風呂の掃除は必ずやります。慣れてきたら洗濯物もたたみます」

「年2回2泊3日の家族旅行を企画して実行します」

女性であれば

「毎日心のこもった愛妻弁当を作ります」

「家計の節約を心掛け、どんなに苦しくても毎月○万円の貯金をします」

などなど。

 

注意してほしいのは「~したいと思います」というふんわりした感じにせず、「~します」と言い切る形で書くことが大切です。

 

とても守れそうにないもはNGですが、今の自分に最低限できる何かを公約としてプロフィールに掲げることでお相手にとても強い印象を与え「この人のこと、少し気になるな」と思わせることができるのです。

 

言ってみれば結婚後の生活に対する【マニフェスト】ですね。

 

実はうちの会員さんもこのようなプロフィールに書き換えることによって、全く決まらなかったお見合いが立て続けに4件決まりました。

もちろんそれが全てではないでしょうが、多少なりとも影響があったからこそ次々と決まっていたんだと思います。

 

政治家のみなさんなどはマニフェストとして、耳障りのよい公約を声高々に掲げていますが、実現したものをほとんどみたことがありません。

皆さんはそういったことはなく、自分にできることは何かを良く考えたうえで記載し必ず実行する意気込みで!